- 名古屋大須ロータリークラブ

  
Rotary International District2760
  
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会長方針


会長写真
ロータリーライフを楽しみ、
           クラブの持続的成長を図ろう


 ロータリークラブを取り巻く環境は激変しています。
 コロナ禍が続く厳しい状況下で、オンライン化によるリモート形式やハイブリット形式 などの新たな例会を開催し、またオンラインを活用した委員会やイベントなどの開催方法も模索して参りました。また今後、脱炭素社会の実現に向けて、企業や地域社会、市民生活に至るまで、大きな変化がもたらされて参ります。

 ロータリークラブが今後とも地域社会から必要不可欠な存在となり、ロータリーの役割をさらに発揮していくために、より革新的かつ柔軟な活動体制を構築していく必要があると考えています。そのためには、クラブの会員がロータリーライフを心から楽しめ、参加したいと思える例会や各委員会活動にしていくため、創意工夫を凝らし、今の時代に即した内容にしていき、活力あるクラブにしていかなくてはなりません。

 2022-23年度の国際ロータリー会長のジェニファー・E・ジョーンズ氏はDEI(多様性・公平さ・包摂さ)活動を実践し、女性会員や40歳未満の会員を増やすことを求めています。エネルギッシュで活力あるクラブとなり、持続性のある成長を目指すためには、会員増強は喫緊の課題であります。

 名古屋大須ロータリークラブの歴史、良き伝統を、今一度学び、クラブの長所と短所を把握し、我々のクラブが実現したい特徴を改めて認識し、アイデンティティを明確にした上で、将来像を描き、実行計画を作成し、計画に従って実践しながら、会員皆がロータリーライフを楽しんで、クラブの持続的な成長を図ってまいりましょう。