- 名古屋大須ロータリークラブ

  
Rotary International District2760
  
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会長方針


会長写真
変革の第一歩を。更なる魅力あるクラブへ、
           結束、共に行動を!

・成長するクラブヘ、
   会員増強、先ずは行動を。

・ロータリーは愛!(寛容と思いやりの心)
・真の親睦、友情を育もう。
(みんなが公平、共に助け合ってこその友情)


 昨年来の新型コロナウイルスの大流行によって世の中が大きく変わりました。この世界的なウィルス感染拡大は順調に成長してきたグローバル社会を一変させ、経済活動や社会全体に大きな試練と変革をもたらし、ロータリーの活動もロータリーの根本とも言える例会や対面での会合、奉仕活動、集会などが 大きく制約され活動の縮小を余儀なくされました。
 しかし、インターネット、ウェブを活用することによってリモートでの会議、会合なども工夫次第で出来ること、忙しくなかなか例会に出席できない会員がリモートでなら出席できることなど、コロナ禍は私たちの社会生活に様々な制約をもたらしましたが、多方面にわたり従来のやり方に変革の機会を与えてくれました。

 2021-22年度RI第2760地区 沓名俊裕ガバナーは「チェンジロータリー 新時代の成長に!」を地区方針に掲げられました。
 現在、名古屋大須ロータリークラブは会員数52名。ここ数年の減少傾向、創立以来最小の会員数となりました。その内70歳以上の方が半数以上の28名、65歳以上のいわゆる高齢者は33名となり、6月末時点での平均年齢は66.9歳です。
 そして、役員理事、クラブの活動、運営の担い手が限られてきている現実があります。会員増強は言うまでもなく喫緊の課題であります。その為にはクラブ内の更なる活性化を図り、次の世代がクラブの継続、成長発展の志を積極的に受け継いで貰える環境づくりが急務です。大須ロータリーの歴史、良き伝統、魅力を今、全会員で再認識し、更なる魅力ある、活力のあるクラブに変えて行かなければなりません。全会員がクラブの活動、運営に関心を持ち、そして参画協力する。クラブ全体が風通しの良い、誰もが公平平等、そして誰をも思いやる寛容さがあるべきです。
 今年度はクラブの運営、事業の進め方を一部変えます。従来通り、前例踏襲を改め、分かりやすい情報提供に努め、会員の多くが納得理解できるクラブ運営・事業活動、そして活性化を目指します。
 「ロータリーは愛!」。「真の親睦、友情」を。まずは共に行動を!